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7月3日 第1日目 パリ映画祭 始まる!

7月3日 第1日目 パリ映画祭 始まる!

ONE PIECE ナイト


ONE PIECE NIGHT ワンピースナイト

Sayuriの感想

ワンピースはフランスでも大人気!!上映前、突如スクリーンの前に突如表われた謎の2人。
 
パリの映画館で(しかも真夜中に!)「横綱〜横綱〜♪」と歌っています。
 
隣のフランス人カップルは大笑いしながら、一緒に「ヨコズナ〜♪」と合唱。

彼ら、一体何者なの・・・??

「愛のコリーダ」上映後の観客の反応

Sayuriの感想


若松ナイト


愛のコリーダの回では、フランス人と日本人のカップルが3組もいました。
中には、侍と書いたシャツを着たフランス人男性も。
愛のコリーダはフランスでも大人気だそう。
この作品の主人公・阿部定に、日本女性の奥底に眠る情念や欲望を感じるらしい。

私は初めて見ましたが、ただただ衝撃でした。しかも実話と聞いて、これまた びっくり。
まさか、深夜1時にパリの映画館でこんな作品を見るなんて・・・この先楽しくなりそうな予感・・・。

ヴァイブレーター上映。 寺島しのぶ舞台挨拶ビデオを見る!

映画を観てSayuriが感じたこと…

私、あなたにさわりたい」
そんな事を2人っきりの車中で言われたら、男性は俄然張り切ってしまうだろう。
 
妻子持ちトラック運転手の28歳の男と、31歳週刊誌ルポライターの女。
この2人が深夜のコンビニで目が合い、すれ違った時に、旅は始まります。
とにかく、このトラック運転手、格好も喋り方も生き方も、何もかも適当だけど、包容力がものすごい。決して、言葉が多いわけではないけど、一言一言が優し さであふれています。
そんな男を見て、女は思う。
「こいつの優しさは感情じゃなくて、本能なんだ。」
本能的な優しさを持っている人は、人としての温度を感じる人なのかもしれないなぁ、と私は思いました。なかなか出会えるもんじゃないです。
 
大型トラックの金髪運転手を見つけたら思わず私、叫んでしまいそう・・・。
「旅は道連れ、世は情けー!!」

プログラム

ジョセフ・W・サルノ・ナイト
「Caresses Interdites (Daddy, Darling)」(1970/デンマーク・英)
「All The Sins Of Sodom」(1968/英) 
「マリー・メンダム/ヘード・テクニシャン」(1975/英)

「クリスチーナ・リンドバーグ in スウェーデンSEX」(1972/スウェーデン・英) 

オージープロイテーション・ナイト (Ozploitation Night)
「パトリック」"Patrick” (1977 監督:リチャード・フランクリン)
「キラーカーズ/パリを食べた車」(1974 監督:ピーター・ウィアー)
「地獄の脱出/デッド・エンド」(1986 監督:ブライアン・トレンチャード=スミス)
「マッド・マックス」(1973/オーストラリア) 監督:ジョージ・ミラー
「スローター・ゲーム」(1982/オーストラリア) 監督:ブライアン・トレンチャード=スミス

ONE PIECE ナイト
「ONE PIECE エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たち」(2007 監督:今村隆寛)
「ONE PIECE呪われた聖剣」(2004 監督:竹之内和久)
「ONE PIECEオマツリ男爵と秘密の島」(2005 監督:細田守)
「ONE PIECEカラクリ城のメカ巨兵」(2006) 監督:宇田綱之介

若松孝二ナイト
「犯された白衣」(1967 出演: 唐十郎 林美樹)
「キャタピラー」(2010  出演: 寺島しのぶ 大西信満)
「壁の中の秘事」(1965  出演: 藤野博子 吉沢京夫)
「ゆけゆけ二度目の処女」(1969/日)
「胎児が密猟する時」(1966/日)

ジェーン・フォンダ
「危険がいっぱい」(1964 監督:ルネ・クレマン)

黒澤明ナイト
 「續姿三四郎」(1945) 
 「羅生門」(1950)
 「赤ひげ」(1965)

Japon
「ざくろ屋敷 バルザック『人間椅子』より」( 監督:深田晃司 )
「2/デュオ」( 監督:諏訪敦彦 )
「永遠に君を愛す」( 監督:濱口竜介 )
「ヴァイブレータ」( 監督:廣木 隆一 )
「東京人間喜劇」( 監督:深田晃司 )
「Pyuupiru 2001-2008」( 監督:松永大司 )
「台風クラブ」( 監督:相米慎二 )

先行上映
Les Amours Imaginaires” (カナダ) 監督:Xavier Dolan
ウジェーヌ・グリーン
Les signes (2006)
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