フランソワーズ・モレシャン

ファッション・アドバイザー、ライフスタイル・プロデューサーとして活躍中のフランソワーズ・モレシャンさんに美しさの秘訣についてインタビューしました。
自然なメイクを心がけて。
Q:モレシャンさんにとって美しさとは?
A:美しくあるために大切なことは、健康、ピュアな精神、そして自然なメイクアップです。
まずメイクについてですが、ファンデーションは、薄く自然につけること。艶のある肌の方が健康的で、今は好まれるので、パウダーはあまり付けない方が良いですね。ほほ紅も、自然に健康的に見える程度に。
顔の中で、ポイントを一カ所だけ決めて、そこを生かすようにしてみて下さい。目も口も両方メイクをしすぎると、"オバハン”ぽくなりますよ!口紅をしっかりつけるなら、目はマスカラだけにするとか。アイシャドウをつけるなら、口紅はグロスだけにするとか。アイシャドウも、紫やブルーは遊びでつけるなら良いけれど、自然にメイクしているように見えないように、肌の色の中にある色を選んでみて下さい。黄色、ピンク、白等。その方が男性は怖がらないですよ!お化粧の濃い女性は男性に逃げられます!
人生の中で考えていることが自然にメイクやおしゃれに出てきます。
Q:ピュアな精神を持っている女性とは?
A: 表面を装わない女性。気品があって落ち着きがある人のことです。環境や世界に関心を持つ事は、美容にも大切なことです。動物実験を行っていない化粧品を使う、オーガニックにこだわる等、環境へ配慮する気持ちを持つと、自分も気持ちがいいし、表面にも表れます。人生の中で考えていることが、その都度メイクやおしゃれにも自然に表れてくるのです。ハリウッドのレッドカーペットに憧れる人はそのようなメイクになるでしょうし、知的な人生を行きている人は知的なおしゃれをします。流行っているメイクをするのは中身は空っぽで魅力がないですね。
日本人のアイデンティティに戻って!
Q:モレシャンさんはアイデンティティを大切にしますが、それもおしゃれには大切ですか?
A: 私が日本人女性だったら、髪の毛は染めないわね。I am Japanease!文句あるかい!と、黒髪を自慢して歩くでしょう。日本の皆さん、自分のアイデンティティに戻りなさい!ちょっと右翼みたいですね。私は文化的右翼です!自分の生き方の哲学をもつことがおしゃれにつながります。
自然でいると愛される
A:モレシャンさんがいつまでも若々しくて美しいのはなぜですか?
Q:身体的には、フィットネスに通って、エアロビクスやヨガ、骨盤エクセサイズ等で筋肉を鍛えています。精神的には、いつも社会問題に対して闘っていて、言葉と行動でチャンスがあれば訴えています。すぐ熱くなって話しますし。それに、私はとても健康的です。動物に近い感覚。早寝早起き。食べ物も脂ものは食べないし、野菜をたっぷり食べ、水も沢山飲みます。自然なことしかやっていないのです。
整形やリフティング等はしていませんし、ばかばかしいと思います。顔をひっぱっても手や他の部分もひっぱらないと、おかしいでしょ。そういうことをすると逆に若い人達からは尊敬されません。私は今73歳ですが、堂々と歳を言っています。今は、アンチエイジングとは言わなくなりました。ビューティフルエイジングと言います。年をとらないようにする時代ではなく、自然でいることが尊重されています。私も若い頃は表面を装っていましたけれど、それをしなくなったら、本当に皆に愛されるようになりましたよ。
ファッション・エッセイスト / 仏政府対外貿易顧問 / 世界の医療団」名誉委員会委員長 金沢21世紀美術館国際アドバイザー / 石川県観光大使
フランス政府から日本での長年の日仏文化交流の功績を認められ1981年、国家功労勲章シュバリエ 1999年、国家功労勲章オフィシエ 2004年、レジオン・ドヌール勲章 2008年、国家功労勲章コマンドゥールを受勲。
自然なメイクを心がけて。
Q:モレシャンさんにとって美しさとは?
A:美しくあるために大切なことは、健康、ピュアな精神、そして自然なメイクアップです。
まずメイクについてですが、ファンデーションは、薄く自然につけること。艶のある肌の方が健康的で、今は好まれるので、パウダーはあまり付けない方が良いですね。ほほ紅も、自然に健康的に見える程度に。
顔の中で、ポイントを一カ所だけ決めて、そこを生かすようにしてみて下さい。目も口も両方メイクをしすぎると、"オバハン”ぽくなりますよ!口紅をしっかりつけるなら、目はマスカラだけにするとか。アイシャドウをつけるなら、口紅はグロスだけにするとか。アイシャドウも、紫やブルーは遊びでつけるなら良いけれど、自然にメイクしているように見えないように、肌の色の中にある色を選んでみて下さい。黄色、ピンク、白等。その方が男性は怖がらないですよ!お化粧の濃い女性は男性に逃げられます!
人生の中で考えていることが自然にメイクやおしゃれに出てきます。
Q:ピュアな精神を持っている女性とは?
A: 表面を装わない女性。気品があって落ち着きがある人のことです。環境や世界に関心を持つ事は、美容にも大切なことです。動物実験を行っていない化粧品を使う、オーガニックにこだわる等、環境へ配慮する気持ちを持つと、自分も気持ちがいいし、表面にも表れます。人生の中で考えていることが、その都度メイクやおしゃれにも自然に表れてくるのです。ハリウッドのレッドカーペットに憧れる人はそのようなメイクになるでしょうし、知的な人生を行きている人は知的なおしゃれをします。流行っているメイクをするのは中身は空っぽで魅力がないですね。
日本人のアイデンティティに戻って!
Q:モレシャンさんはアイデンティティを大切にしますが、それもおしゃれには大切ですか?
A: 私が日本人女性だったら、髪の毛は染めないわね。I am Japanease!文句あるかい!と、黒髪を自慢して歩くでしょう。日本の皆さん、自分のアイデンティティに戻りなさい!ちょっと右翼みたいですね。私は文化的右翼です!自分の生き方の哲学をもつことがおしゃれにつながります。
自然でいると愛される
A:モレシャンさんがいつまでも若々しくて美しいのはなぜですか?
Q:身体的には、フィットネスに通って、エアロビクスやヨガ、骨盤エクセサイズ等で筋肉を鍛えています。精神的には、いつも社会問題に対して闘っていて、言葉と行動でチャンスがあれば訴えています。すぐ熱くなって話しますし。それに、私はとても健康的です。動物に近い感覚。早寝早起き。食べ物も脂ものは食べないし、野菜をたっぷり食べ、水も沢山飲みます。自然なことしかやっていないのです。
整形やリフティング等はしていませんし、ばかばかしいと思います。顔をひっぱっても手や他の部分もひっぱらないと、おかしいでしょ。そういうことをすると逆に若い人達からは尊敬されません。私は今73歳ですが、堂々と歳を言っています。今は、アンチエイジングとは言わなくなりました。ビューティフルエイジングと言います。年をとらないようにする時代ではなく、自然でいることが尊重されています。私も若い頃は表面を装っていましたけれど、それをしなくなったら、本当に皆に愛されるようになりましたよ。
ファッション・エッセイスト / 仏政府対外貿易顧問 / 世界の医療団」名誉委員会委員長 金沢21世紀美術館国際アドバイザー / 石川県観光大使
フランス政府から日本での長年の日仏文化交流の功績を認められ1981年、国家功労勲章シュバリエ 1999年、国家功労勲章オフィシエ 2004年、レジオン・ドヌール勲章 2008年、国家功労勲章コマンドゥールを受勲。

